海外にゴルフ旅行行ってみたいけどど実際どんなものなのか分からなくて不安!という方必見。

タイのゴルフ場ってどんな感じ?どこのエリアがおすすめなの?英語喋れなくても大丈夫?などなど!

その疑問、実際に先日タイへゴルフツアーに参加してきたインパクトスタッフが詳細をお答えして解決致します!

出発前に必要なことや、当日空港での手続き、現地に到着してからの流れなど、私の体験を加えて最新情報をご案内★

他では教えてくれないホントのところ、実際に体験したことをもとに本音でご紹介していきます。

タイの基本情報をチェック!

Q.時差はどのくらい?
A.日本時間からマイナス2時間
日本時間よりタイの方が2時間遅れています。例えば日本が午後18時のとき、タイは午後16時です。
Q.ビザは必要?
A.30日以内の滞在ならビザは不要です
30日以内の滞在で、観光目的であればビザは不要です。※2017年12月現時点情報
Q.パスポートの更新は必要?
A.残存期間が6ヶ月以内であれば更新をおすすめします
タイ入国時に残存期間が6ヶ月以上あることが必要条件となります。万が一切れていても、必ずしも入国を拒否されるというわけではありませんが、何があるかわからないので6ヶ月未満のパスポートは更新しておきましょう。
Q.ベストシーズンはいつごろ?
A.11月~3月の乾季がおすすめ!
雨季は毎日のように雨が降りますが、乾季がカラッとした晴れの日が続き、とても過ごしやすいです。
ゴルフに行くなら尚更雨の時期は避けたい!日本の冬にあたる季節に、暖かい地域でプレー!
Q.お水は普通に飲んで大丈夫?
A.水道水は避け、ミネラルウォーターを買いましょう
バンコクの上水道はWHO(世界保健機関)の飲料水の規準をクリアしていますが、水道管や蛇口が汚れている場合もあるので、ペットボトルのお水を購入するなどして飲むようにしましょう。
お腹が痛くなるのがコワい私はホテルで歯磨きする際なども極力ペットボトルの水を使うようにしています。笑
Q.治安は大丈夫?
A.集会やデモ、王宮周辺の詐欺や夜道でのひったくりには注意!
凶悪な犯罪などに巻き込まれることは少ないですが、観光客をターゲットにした詐欺やひったくりなどには注意しましょう。気をつけていれば夜出歩いても平気ですが、小道や危険なエリアには近づかず、外を歩くときは極力大通りを歩くように。また、財布や携帯などの貴重品はポケットではなくカバンの中に入れてチャックをしっかり閉めるなど、隙を見せないように心がけましょう。

出発前の持ち物チェック!

  • 変換プラグや変圧器は必要なし?

    タイのプラグコンセントは3種利ありますが、大半が日本の形と同じものなので変換プラグ無しでもそのまま差し込んで使えます。タイの電圧は220Vなので、100V-220Vに対応している携帯の充電器やデジタルカメラの充電器などは変圧器無しで使えます。ただし、日本製品のドライヤーなど220V未満の電化製品を使う場合は変圧器が必要となりますのでご注意ください。
  • ポケットWiFiを持っていくと便利!

    海外でも快適にネットを使うためにはWiFiが必要です。携帯を機内モードにしたままでWiFiにつなげば日本と同じようにネットやLINEなども使えます。ホテルには無料で使えるWiFiも飛んでいますが、移動時間や外出先などでも使うにはポケットWiFiが便利です!日本からレンタルできて、充電さえすればネットいつでも繋ぎ放題です。
  • 11月~3月の乾季は長袖も!

    タイは基本一年中20℃以上の気温で暑いイメージですが、11月~3月の乾季は昼は30℃越えでも夜は日によって気温が下がり肌寒くなる日もあります。ホテルの冷房が効きすぎて寒い!なんてこともあるので、念のため長袖も持っていくとよいですね。

空港〜搭乗までの流れ

  • 空港には2時間前に到着!

    国際線は出発時間の2時間前には空港に到着しておきましょう。空港に到着後は、eチケットを持って利用航空会社のカウンターへ。手荷物も、機内に持ち込まないもの以外はここで預けます。

  • ゴルフバッグを預けましょう

    ゴルフバッグも事前に預けます。空港や利用航空会社によって規定は異なりますが、全日空や日本航空の場合は23kg以内であれば無料で受託手荷物としてチェックインカウンターで預けることができます。
    タイ航空も、無料受託手荷物の範囲内であれば他にお預けになる荷物と一緒に1セットまでお預け可能です。エアアジアやスクートなどのLCC航空会社などは追加代金にてお預けできます。※詳しい規定は各航空会社により異なります。

  • 搭乗していざ出発!空路、タイへ!

    出国手続きを済ませ、搭乗ゲートを抜け、飛行機に乗ったらいよいよ出発です。携帯の電源を切るか機内モードにしましょう。日本からタイへの飛行時間は約7時間半。寝ても時間は余って暇なので、私は携帯で音楽を聴いて時間を潰します。そのため携帯は機内モードにして、電源はつけたまにしておきます。離陸や着陸時にはイヤホンを外しておくように言われたりもすので、CAさんの声かけには気づけるようにしておきましょう。
    機内食も国際線で旅行する楽しみの一つですよね!写真は全日空の機内食一例です。エアアジアなどのLCCは機内食はオプションでつけることになるので、希望であれば予約の際にお伝えください!

到着からゴルフ場まで!

  • タイ到着!現地スタッフと合流

    ついにタイ到着〜!寝てたら7時間半が案外早く感じました(笑)
    無事入国審査を済ませ、荷物を受け取ったら到着ゲートへ。
    搭乗ゲートでは、現地係員の方が、私たちの名前が書いた看板を持ってお出迎えに来てくれていました!ちゃんと出会えるのか不安だったので、わかりやすくてありがたいですね。
    現地係員の方は日本語も喋れるので、英語が話せないけど大丈夫?という方も心配無用!

  • 両替を空港で済ませておくと便利

    日本の空港で両替をしていない場合は、タイ到着後に空港で済ませておくと便利です。
    日本で両替するより現地の方がレートがいい場合が多いです。また、現地の空港よりも街中の両替所の方が多少レートがよかったりしますが、空港から直接ゴルフ場へ行く場合など何かと最初にタイバーツを持っておいた方がいいので、空港で初日使う分などを両替しておくことをお勧めします。

  • ゴルフ場へ出発!送迎車で安心

    空港からは送迎車で移動。今回は私たちだけの専用車でした。
    大きなバンなので、4人くらいと人数分ゴルフバッグを載せても余裕がありそうです。
    道ながら、ガイドさんがタイの話をしてくれて楽しい車内♪空港からゴルフ場へは、約1時間〜2時間程。今回は初日タイカントリークラブへ!

ゴルフ場はこんな感じ!

  • 名門タイカントリークラブ!

    空港から約40分の距離に位置するタイカントリークラブ。タイの言わずと知れた名門コースです。今回はバンコクから少し離れたパタヤという街に宿泊するのですが、タイカントリーはバンコクからパタヤに行く途中にあります。
    入り口からクラブハウスは少し車を走らせ奥まったところにあり、クラブハウスの雰囲気もさすが名門といったところです。タイの他のゴルフ場とはやはり一味違います。

  • 1人につきキャディ1人、カート1台!

    タイのゴルフは基本的に1人につき自分専用のキャディさんが1人ずつつきます!ゴルフ場によってはカートも1人1台つくところも!初心者の私なんかは、キャディさんが手取り足取り、ティーにボールまでセットしてくれて、まさに王様ゴルフ(笑)レッスンさながらに細かなアドバイスをくれたり。キャディさんが1人ずつつくタイのゴルフはビギナーさんにこそお勧めかも。

  • バンカーや池が多いのが特徴的?

    タイのゴルフ場は比較的フラットなコースが多く、女性や初心者にとってもプレーしやすいでしょう。ただし、バンカーや池が多い傾向にあるようです。タイカントリークラブのコースはラフまでしっかり手入れされていて、お値段なりの満足感があると思います。施設、メンテナンス、キャディの質ともにアジアトップクラスといっても過言ではないゴルフ場ですね。

おすすめの街「パタヤ」

  • パタヤでリゾート気分♪

    首都バンコクのホテルでの宿泊ももちろんおすすめですが、今回特に紹介したいのはパタヤ!パタヤはバンコクから南東へ車で約2時間半の場所にある、タイのビーチリゾートです。パタヤは長期でのんびり滞在する場所としても人気の街で、ビーチ沿いにはアジア系だけでなく欧米人もたくさん。パタヤに滞在するのがおすすめの理由は、ホテル・ビーチ・飲食店・お土産屋などが密集していて、車に乗らずとも宿泊場所によっては歩いて気軽に観光に行けるから♪もちろんバンコク周辺でもホテルからすぐ歩いて飲みに行ける場所はたくさんですが、リゾート感も同時に味わえちゃうのがパタヤ。
    特に女性やカップル・ご夫婦でゴルフ旅行を考えている人にはおすすめです♪

  • ビーチまですぐ!ベイビューパタヤ

    今回の宿泊は海までわずかの距離に位置するベイビューパタヤホテル。広々とした屋外プールも開放的で、まさにリゾート気分を満喫できるおすすめホテル。とにかく立地が最高で、賑やかなビーチ通りからほんの数メートル、新しいセントラルフェスティバル・ショッピングモールもすぐ隣です。少し足を伸ばした先には、夜賑わうアジア屈指の繁華街「ウォーキングストリート」も。

  • パタヤの有名コースといえばここ!サイアムカントリークラブ

    ホテルなどが密集するビーチ通り周辺から車で約40分。パタヤに来たからにはここでラウンド!サイアムカントリークラブです。サイアムカントリーは、40年以上の歴史あるパタヤの名門・オールドコースと、ほぼ全てのホールが打ち上げか打ち下ろしの高低差があるフェアウェイから成るプランテーション、緩やかな傾斜だが池が多く配置されているウォーターサイドの3つのコースがあります。一番人気はオールドコースで、行った日も多くのアジア人団体が。日本人の利用者も多いので、レストランには日本語のメニューで「焼き鳥・うどん」なんかもありました。

バンコクでの観光・お土産

  • バンコクでの観光ならこれ名物!ニューハーフショー

    夜遊びのバリエーションが豊富なのがバンコクの魅力のひとつ。ニューハーフショーも、今やタイの言わずとしれたアツいナイトスポットです。スタイル良し、ダンスもトップレベルのレディボーイによる華やかなショーは一流のエンターテイメント。女性の私でも思わず見とれてしまう美しさ(笑)華やかなショーで楽しいバンコクの夜を満喫できました。

  • 寺院・王宮めぐりもかかせない!

    タイのかかせない観光スポットといえばやはり、黄金色に光り輝く寺院や王宮。全長50メートルほどある寝釈迦仏の「ワット・ポー」や夜ライトアップが美しい川沿いの「ワット・アルン」など有名どころはぜひとも直接訪れてほしいイチオシの名所です。時間がたっぷりあるなら、バンコクから約1時間半ほど離れたアユタヤに行って遺跡めぐりをするのもおすすめです。

  • 買い忘れたお土産は空港でも

    お土産を買えるところはもちろんバンコクにもパタヤにもたくさんありますが、詰め込んだスケジュールでお土産を買う時間がゆっくりなかったり、後から足りない!なんてなることもありますよね。そんな場合も、空港にお土産屋さんがたくさんあるので解決!街で買うより少し高いものもありますが、配る用のお菓子なんかは市内のスーパーよりも空港の方が種類も豊富でまとまって売っているので選びやすい気がします。私はいつもタイのお土産は最終日に空港で十分必要なものを買えてます。

タイゴルフツアーを体験したスタッフから一言

今回は初めての海外ツアーでのゴルフでしたが、送迎やガイドさんがついていることが安心だしラクでした。タイでのラウンドも緊張でしたが、キャディさんが一人ずつついてくれることが心強くて、スコアも書いてくれて至れり尽くせりの王様ゴルフに慣れてしまったら、日本でのゴルフに戻れないかも(笑)今回は2つのゴルフ場とパタヤでの宿泊を紹介しましたが、他にもゴルフ場やホテルはたくさんなので、希望に沿ったプランをご提供します!
実際にタイに足を運んだコンシェルジュにまずはご相談を。タイゴルフツアーを体験するのは、次はあなたの番です★

このツアーの詳細・お申し込みはコチラから

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